更年期対策にエクオールを飲み始めました

もうすぐ44歳になる主婦です。まだ本格的な更年期症状はでていないものの、以前より肩こりがひどくなったりイライラしやすくなったりと「もしかしたらこれって更年期?」というような症状がチラホラと出るようになりました。

 

更年期生涯の症状というのは頭痛や肩こり、ほてり、のぼせ、吐き気やムカムカ、ホットフラッシュ、やる気がでない、倦怠感、便秘、不眠、イライラ、涙もろくなる、うつ的になる・・・。など不定愁訴的なものから精神的なものまで人により症状は様々で、これをすればよくなるという具体策を見つけるのが難しいのが現状。

 

また更年期症状が本格的にでる前の世代はプレ更年期といわれ、プレ更年期も合わせると女性は40代から50代ごろまで実に10年以上もの間不調に悩むということもありえます。

 

そのような中、現在更年期対策として注目されているのがエクオールです。
エクオールとは大豆を発酵させてつくられた素材で女性ホルモンに似た働きをすることが知られています。

 

そこで私自身もプレ更年期ともいえる症状が出たことで更年期対策としてエクオールを飲み始めることにしました。

 

エクオールの働きと効果

更年期症状の理由は様々ありますが、女性ホルモンが減少していくのが深く関与していると言われています。
女性ホルモン、エストロゲンの分泌が急激に減ることで体内が変化に対応できず心身の不調となって現われるのです。
エストロゲンが減少すると肌のハリなど心身の不調にともない見た目にも影響が合われてくるため女性にとってはとても重要な問題です。

 

そのため、更年期になったら大豆をよく食べると良いと言われます。
大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンに似た作用を持つと言われるからです。

 

そこで納豆や豆腐など大豆製品をたくさん摂っている女性も多いと思いますが、実は大豆を摂ってもそれが有効活用できる人とできない人がいるということが最近は知られるようになってきました。

 

実はイソフラボン自体が女性ホルモンに似た作用をするのではなく、イソフラボンが腸内細菌 によりエクオールにというものに変換されて初めて働くことがわかってきたのです。

 

大豆を摂るといいのはイソフラボンが腸内でイソフラボンがエクオールという成分に変換されてこそなのです。

 

しかしエクオールを体内で作り出せる人は実は日本人では2人に1人だけなのだそうです。
これはエクオールをつくりだすための腸内細菌を持っている人といない人がいるためです。
だから、大豆製品を食べてもなかなか実感できないという人が多いのです。

 

そこで、大豆を食べてもエクオールを自力で作り出せない人はエクオールを直接摂取するのがもっとも効果的といわれているのです。

エクオールをつくれる人、つくれない人?

そこで気になるのが自分はエクオールを作り出せるのか作り出せないのか?というところ。

 

更年期対策のために大豆製品を積極的に摂っていてもそれがエクオールに変換されなければ意味がないので、まず自分がエクオールを作れる体質なのかどうかを知ることが初めの一歩になります。

 

私もこれまでイソフラボンのサプリを飲んだりそこまで好きでもないのに納豆や豆乳を飲んだりと頑張っていたのですが、いくらやってもつくれない体質だったら・・・と思うとやはり知っておきたいと思うようになりました。

 

自分がエクオールを作れる体質がどうかを簡単に調べられるキットがあります。

 

そこでエクオール検査キットで調べてみることにしました。

 

そして調べてみたことろ・・・

 

「あなたはエクオールをつくれません」

 

との文字が。

 

見た時は軽いショック状態(笑)

 

でもこれで自分はエクオールを取ればいいんだ!と開き直れるのでやはり調べてよかったです。

 

エクオールのサプリメントはまだまだ数は少ないですが、いくつかのメーカーから販売されています。

 

まだ飲み始めたばかりなので、これと決めずに色々なものを試して自分に合ったものを最終的に見つけられればいいと思っています。

長い目で見て続けたいエクオール

更年期障害は長い人で10年以上続くとも言われています。
ですから長いスパンで考える必要があります。

 

更年期障害とは長い付き合いになると思ってまずは気軽にできる対策から始めてみることをおすすめします。
エクオールは薬ではないので、飲んだからといって劇的に何かが改善するというわけではないかもしれません。

 

私も飲み始めてからといって何かが急激に変わったということもありません。
でも、もっと長いスパンで5年後、10年後のためにエクオールを飲みたいと思っています。
なんといってもエクオールを作れない体質なので、やはり続けたいです。